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2008年11月19日 (水)

あまりにも切ない歌声 トーチソング・クイーン アンドレア・マルコビッチのショウが好評です


テレビ番組からキャリアスタートし、ブロードウェイや映画で活躍、自らアメリカのポップソング、トーチソング(ラブソング)の歌い手となり、子どもたちへの教育にも力を注いでいるニューヨーク出身のシンガー、アクトレスであるアンドレア・マルコビッチ。彼女は今、ニューヨークのアルゴンキンホテルで、「MARCOVICCI SINGS MOVIES II」というショウを行っています。1930年代のキャバレー、映画を彷彿とさせるステージはニューヨーク・タイムズでも絶賛されています。20年も前から続いているこのショウは、オードリー・ヘップバーン、ジュディ・ガーランド、フレッド・アステアといったフィルム・レジェンドのストーリーをもとに始まります。それらのサウンドトラックは、アメリカのカルチャーヒストリーの一つだと、力強くアンドレアは語っています。ショウは12月17日まで。

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