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2008年12月18日 (木)

人間がラジオのチューニングメーターになるインタラクティブアート。


会場がラジオのチューナーになっていて、人が通ると針の役割をしてラジオが聞こえてくる不思議なアートです。(セレクト Daisuke Hiraiwa)

ロンドンで行われたRafael Lozano- Hemmerの作品です。
壁際にスピーカーが並び、反対側の壁にプロジェクターが並んでいて、その間を人が通ることになり、その観客はチューニングを合わせる針のようになる。数十のラジオ局を選ぶことができるそうです。
ボリュームの調整は影の大きさで。(スピーカーの壁に近づけば、影は小さくなり、音も小さくなる)


作家のインタビューです。

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