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2008年11月14日 (金)

ブリティッシュハードロック、ユーライア・ヒープがのこした名ラララソング


ユーライア・ヒープ時代の名曲「Lady in Black」は、ヨーロッパの人にとっては叫びたくなるアワライソングです。映像はこの曲の当時のボーカルをとったケン・ヘンズレイが最近になってハンブルグで歌ったもの。発表当時もアコースティックを弾きながら歌うなど、ハードロックの趣はまったくなかった曲なので、現在のユーライア・ヒープが歌うものよりも、ヘンズレイバージョンのほうが本物っぽいです。

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ジミ・ヘンドリックスのドラマー、ミッチ・ミッチェルが死去


12日、ジミ・ヘンドリックスのドラマー(The Jimi Hendrix Experience)として知られるミッチ・ミッチェルが亡くなりました。
バンドでのキャリアスタートは1967年。そのサウンドは今もまったく色あせることがありません。

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2008年11月13日 (木)

マイ・ラスト・ソング、浜田真理子の歌声


15日から始まるコンサート「マイ・ラスト・ソング」のリハーサル風景です。以前に紹介した浜田真理子さんの歌声。コンサートでは、口ずさみたくなったら、いつでもどうぞ、というアワライ的コンサートになります。プロデューサーはアワライ企画人佐藤剛です。

久世光彦×浜田真理子「マイ・ラスト・ソング~あなたは最後に何を聞きたいか~」
出演:小泉今日子、浜田真理子、杏
11月15日(土)17:30開場 18:00開演 /第一部 アラビアの唄  第二部 港が見える丘 
11月16日(日)15:30開場 16:00開演 /第三部 みんな夢の中  第四部 蘇州夜曲
世田谷パブリックシアター

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ロマの村へトリップできる美しい音楽ムービー


インドやエジプト、ルーマニア、ハンガリーのダンサーやミュージシャンを通して、ロマの人々を表現したビデオ「Latcho Drom(1993)」。村=音楽と言ってもいいほど、密接な関係性を感じとることができます。監督はジプシー、アルジェリアンの映像で名高いトニー・ガティフ。

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2008年11月12日 (水)

ロマの魂を表現する伝説的フラメンコダンサー、カルメン・アマヤ


伝説のフラメンコダンサー、カルメン・アマヤ(1913-1963)が、村の中で人々に囲まれながら踊りを披露するすさまじいビデオ。本物の香りが映像を通して伝わってきます。関連ビデオには若き頃のものも多くアップされてますが、大変貴重です。

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昔のPVやTV番組に多い、観客がアーティストのまわりを囲む映像


ディープ・パープルのサイケなHushの映像です。モノクロ時代のストーンズのビデオやビートルズのヘイ・ジュードなど、アーティストのまわりをファンが囲んで一緒に歌うものが昔は多く残っていますが、今ではすかり少なくなってしまいました。今夜、下北沢の風知空知で行われる有山じゅんじのライブも、客席と同じ高さで歌うという、アワライ的なライブになりそうです。

The Rolling Stones - Under My Thumb(ファンが近いだけですが)

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2008年11月11日 (火)

WMAs、最も売れたアーティストにコールドプレイ

20回目を迎えた「ザ・ワールドミュージックアワード(WMAs)」ですが、9日、コールド・プレイが今年世界でもっとも売れたアーティストに決まりました。「世界」を意識しているので、ノミネートはアフリカやアジアからバランスよく選ばれ、モナコで開かれます。受賞アルバムはもちろんViva La Vida。しかし最近、ニューヨークのバンドCreaky Boardsが、「Viva La Vida」は自分の曲をパクったとものだとしてYouTube上で訴えています。2007年10月のCMJミュージックフェスで、微妙に似た曲を演奏していますが、真偽のほどはまったくわかりません。

ベスト・ポップ・フィメイルはレオナ・ルイス、メールはキッド・ロックが受賞。

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オバマ勝利でオプラ・ウィンフリー、ついにヒップホップを認める


アメリカでは司会者、億万長者として非常に有名なオプラ・ウィンフリーのショウで、早速オバマ次期大統領を祝福する歌が披露されました(Yahoo! より)。
曲はwill.i.amの「It’s A New Day」。早くからオバマのサポーターだったオプラはヒップホップ嫌いで有名でしたが、アフリカ系アメリカ人の偉人たちをたたえ、新時代の到来を歓喜する今回の歌でヒップホップの別の側面を見ることができたようです。

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2008年11月10日 (月)

”ママ・アフリカ”ミリアム・マケバが死去


サウス・アフリカン・ミュージックのレジェンドであるミリアム・マケバが9日午後、イタリアでのコンサート後になくなりました(Yahoo! より)。76歳でした。死因は心臓麻痺。当時の反アパルトヘイト運動で当局から目をつけられていた男性との結婚のために国を追われたあとは、アメリカやヨーロッパで活躍しました。ケネディやマンデラに愛された「ママ・アフリカ」の死は南アフリカに衝撃を与えました。上のビデオは彼女を有名にした「パタパタ」。

ポール・サイモンとの競演

上のビデオと同じく南アフリカでのコンサートGraceland Project

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ウィンブルドンのイギリス男性による伝統的踊り


スカボロー・フェアと並び、エイジレス・イングリッシュ・バラッドとして知られるグリーン・スリーブス。この名前をもとに、グリーンスリーヴス・モリス・メンと呼ばれるイギリスの男性陣による伝統的ダンスグループが踊りを披露しています。場所は彼らの活動拠点にあるサウス・ウィンブルドンのパブ「The Sultan」。夏になると、彼らはイギリス各地やドイツ、オランダにあらわれ、ダンスや歌を披露しています。
ちなみに、グリーン・スリーブスという曲は作者不明のため、16世紀の王ヘンリー8世が恋人に書いたという噂もあり、「The Tudors」というヘンリー8世の時代を描いた映画とドラマでこの曲が使われています。

イギリスの古城で歌うグリーン・スリーブス
映像はイギリスのミュージシャンがケントの古城で撮影したローカルなものです。

ブラッド・サンダイさんの弾き語り

リッチー・ブラックモアのグリーン・スリーブス

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サイモン&ガーファンクルとアンディ・ウィリアムスがTVで競演していた「スカボロー・フェア」の映像


映画「卒業」で印象的に流れる名曲「スカボロー・フェア」。もともとはイギリスに古くから伝わる歌で、歌詞の内容もなにやら謎めいています。上のビデオは、サイモン&ガーファンクルと「ゴッドファーザーの愛のテーマ」「ある愛の詩」のアンディ・ウィリアムスがTV番組で共演した珍しい映像。

音楽院の生徒による合唱「スカボロー・フェア」

荘厳な合唱ヴァージョン

イギリス・バーミンガムの少女の歌う「スカボロー・フェア」

自宅演奏 チェロとギターの「スカボロー・フェア」

カーリー・サイモンの「スカボロー・フェア」

スカボロー・フェア ウィキペディア

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