世界にひろがり続ける祈りの歌「El derecho de vivir en paz」
ビクトル・ハラ(Victor Jara)(1938-1973)の「El derecho de vivir en paz(平和に生きる権利)」。
彼は南米チリで、反革命派によって拷問され、ギターを弾けないように両手を切断されたうえで殺されました。南米ではじめて生まれた人民連合政権を支持していたためでした。
この歌は世界各地にひろがり続けています。
日本ではソウルフラワーユニオンがカバーしていて、ライブでは大合唱になるそうです。
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