今は亡き熱狂の「人間なんて」
プロテストソング全盛時代の若者に「帰れコール」を浴びるなど、ウィキペディアを見ると大変なことだらけだったらしい吉田拓郎。「伽草子」は名アルバムですが、それよりもっと前の「人間なんて」です。中津川フォークジャンボリーという今でいう夏フェスのようなイベントで、メインステージとサブステージがあり、サブステージで延々と歌い始めた吉田拓郎は、この「人間なんて」をマイク無しで演奏を続け、観客が熱狂、メインステージになだれ込んだそうです。
熱いです。
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