1968年、山谷ブルースの映像
1969年発売の『わたしを断罪せよ』に収録された『山谷ブルース』。
友人を山谷に連れて行った際、その友人が新宿ブルースを基にこの歌の原型を作ったそうです。
あしたのジョーの舞台でもある山谷は、大阪の釜が崎と並ぶ日雇い労働者の町。
安宿が集まるいわゆるドヤ街ですが、今はその安宿もとめて外国人観光客も集まります。
向こうの都会にあるB&Bと確かに同じです。
郷愁を誘うという意味では、素敵な町です。
釜が崎では大きな犬が放し飼いにされていても、おばちゃんの言うことを良く聞きます。
山谷は近くの女子高生をからかっている人など比較的問題行動のある人もいますが、治安がむちゃくちゃに悪いということはありません。近くに江戸の頃の吉原があり、ソープ街になっています。そっちの方が危険な香りがします。
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