チム・チム・チェリーが生まれた瞬間
映画「メリー・ポピンズ」の作曲をしたのは、ボブとリチャードのシャーマン兄弟。脚本のドン・ダグラディと2年間、作曲の作業をしたそうです。
名曲、「チム・チム・チェリー」が生まれたのは、シャーマン兄弟がドンの部屋をのぞいたとき。原作の後半にある、煙突掃除人の絵を見たときでした。
主人公メリー・ポピンズは言います。
「彼との握手は幸運のしるし」
それを見たリチャードは、歌の題材にぴったりだと思い、誰が歌うかは決めずに書いたそうです。
「チムニー(煙突)の言葉で遊ぶ歌を作ろう!」
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