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2009年5月 8日 (金)

アーセナルファンのロジャー・ダルトリー(The Who)がアンプラグドライブ。


7日の英報道によると、The Whoがティーネージ・センター・トラストという場所でアコースティックコンサートをするそうです。サッカークラブのアーセナルが絡んだチャリティイベントの一環。なぜそうなったかというと、ロジャー・ダルトリーがティーネージセンターのパトロンで、アーセナルのファンだとか。
このイベントに参加できることに非常に興奮しているようです。


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料理店で誰かがロシア民謡を歌い出したのが歌声喫茶のはじまり。


由紀さおり主演「新宿・歌声喫茶の青春」は、昭和30年に新宿にオープンした歌声喫茶をモデルにした舞台。芝居ではその店の名を「トロイカ」としてますが、これは歌声喫茶だけで流行っていたロシア民謡だそうです。
そもそも、昭和25年頃に新宿の料理店でロシア民謡を流していると、自然と客が歌い出したのがはじまりとか。
ちなみにこの曲は、地主に恋人をとられた想いを歌ったもので、原曲は非常にうらめしいものです。
トロイカとは三頭ほどの馬を使った馬車ですが、恋人をとられたのはこのトロイカを扱う人(馭者)。
日本では劇団カチューシャによって、戦後の日本を明るくする歌詞バージョンが誕生。
それが今に伝わっています。

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2009年5月 7日 (木)

プリンス作曲、Nothing Compare 2U


Sinead O'Connorが1990年にヒットさせた曲ですが、プリンスが作曲だったんですね……。

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2009年5月 6日 (水)

聖書をもとにしたTurn! Turn! Turn! の歌。


1960年代のフォーク世代のアイコンであるジュディ・コリンズ。
ジョニ・ミッチェルのチェルシー・モーニングをカバーして知名度を上げたのが彼女だそうです。
ピート・シーガーという人の歌で、すべてのものには目的があるということを歌った歌。旧約聖書が元になっています。ザ・バーズのカバーで全米一位。
映像はPete Seeger TV Showより。

日本語訳はアワライ訳です。

To everything - turn, turn, turn
There is a season - turn, turn, turn
And a time for every purpose under heaven

すべてのものには季節があり、すべてに時機がある。
すべての目的にはときがあり、ときには意味がある。
  
A time to be born, a time to die
A time to plant, a time to reap
A time to kill, a time to heal
A time to laugh, a time to weep

産まれるとき、死ぬとき
植えるための時間、刈り取るべきとき
殺めるとき、癒すとき
笑うとき、嘆くための時間

A time to gain, a time to lose
A time to rend, a time to sew
A time to love, a time to hate
A time of peace, I swear it's not too late!

得るとき、失うとき
引き裂くとき、縫い合わせるとき
愛するための時間、憎むための時間
平和なとき 今からでも遅くはないだろう

To everything - turn, turn, turn
There is a season - turn, turn, turn
And a time for every purpose under heaven

すべてのものには季節があり、すべてに時機がある。
すべての目的にはときがあり、ときには意味がある。

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2009年5月 5日 (火)

2001年宇宙の旅は、チェルシーホテルの最上階で生まれた。


1969年のジョニ・ミッチェル〈チェルシー・モーニング〉です。
チェルシーとはイギリスやアメリカの地名ですが、ニューヨークのチェルシーにある〈チェルシー・ホテル〉が有名です。多くの芸術家や詩人、小説家が作品を作り上げたホテルですが、やはりアーサー・C・クラークがこのホテルの最上階の部屋で、望遠鏡で星を眺めながら書き上げた〈2001年宇宙の旅〉がレジェンドです。また、ボブ・デュランはニューヨークにやってきてこのホテルに住み、音楽活動を始めました。セックス・ピストルズのシド・ヴィシャスが恋人を刺殺し、オーバードーズで死亡するのもこのホテルです。

1967年、ジョニ・ミッチェルはニューヨークにやってきて、チェルシー・ホテルを訪れました。
翌朝、憧れのこのホテルでの朝を歌ったのが、この歌だそうです。
窓の外から聞こえた喧噪、カーテンの向こうで輝く太陽、すべてが素晴らしく感じた朝を歌っています。

ニューヨークで同じような朝を感じた人は多いのではないでしょうか。
ロンドンでもパリでも東京でもない、いわゆる都会のベタなイメージ。
それがなぜか自分を興奮させる。
ある人が言うには、大きな岩盤の上にあるニューヨークは、車や電車、人の動きがもたらす振動が地下の岩盤に伝わり、それが再び地上に上がってきて、人に伝わるのではないかと言われています。
言葉では説明できないあの気分の理由の一つかもしれません。

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2009年5月 4日 (月)

イギリスに残るHush-A-Bye


〈Hush-a-Bye〉というタイトルの唄はイギリスの頃からすでにあったらしく、この映像はスコットランドの子守唄としての〈Hush-a-Bye Darling〉です。楽器はスコットランドでいうパンパイプ、一般的にパンフルートと呼ばれているものだそうです。

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2009年5月 3日 (日)

忌野清志郎逝く 名曲スローバラードの映像

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