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2009年6月 5日 (金)

シミタ-カオ SummertIme  サッチモの強烈パンチ

ザ、古き良きアメリカというサッチモのsummertime。 禁酒法、というイメージ。 ワンスアポンアタイムインアメリカで流れていたのでしょうか。

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2009年6月 4日 (木)

シミタ-カオ SummertIme ジル・スコットとジョージ・ベンソン


二人の競演。こうゆうのは聴いておいたほうがいいですね。
ジル・スコットという女性はグラミーの常連です。

さて、Summertimeの原曲、ウクライナの子守唄です。

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2009年6月 3日 (水)

シミタ-カオ セレクト Summertimeの原曲はウクライナの子守唄


シミタ-カオのセレクトしたジャニス、1969年の勇姿。ストックホルムでのライブです。
この歌は1935年にジョージ・ガーシュインがオペラのために作った曲ですが、原曲はウクライナの子守唄。ガーシュインが1926年にニューヨークで行われたウクライナ音楽のコンサートで、〈Oy Khodyt Son Kolo Vikon(Ой Ходить Сон Коло Вікон)〉というシンプルな子守唄を聴いたのがきっかけです。
その子守唄を英語に訳したのが以下のもの(英版ウィキより)

The Dream passes by the window, And Sleep by the fence.
窓際に夢がやってきて、眠りは柵のそばにやってきた
The Dream asks Sleep: "Where should we rest tonight?"
夢は眠りにたずねる「今夜はどこで休もう?」

Where the house is warm, Where the child is small, There we will go, And Rock the child to sleep.
温かい家で、小さい子供がいるところ。そこに行こう。そして子供をやさしく揺さぶって。
There we will sleep, and will rock the child: Sleep, sleep, my dear, Sleep, sleep, my dove.

原曲のMP3は明日公開します。

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2009年6月 2日 (火)

練馬少年鑑別所で誕生した「夢は夜ひらく」と藤圭子の歌声


音楽プロデューサー佐藤剛氏によると、リズムのとり方、声の震わせ方など、作ろうと意図して作れるものではないそうです。
藤圭子は子供時代、浪曲の歌い手の父、三味線瞽女(ごぜ)の母とともに、北海道を旅まわりしながら、天性の歌い手として成長していったそうです。
この曲を出したのは1970年。GSやガールズ・ポップ全盛期で、やはりこの「情念」的歌声は衝撃だったようです。
絶対音感でしっかりしたものではなく、感情を揺さぶる生身の歌。
生まれ故郷の岩手や北海道の旅で得たものです。

当時、アルバムは1年を通して1位(37週連続)。凄まじい人気ぶりだったようです。
原曲は練馬少年鑑別所で歌われていたもので、作者が鑑別所時代に作り、鑑別所内で歌われるようになったものだそうです。

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2009年6月 1日 (月)

ボブ・デュラン ノッキンオンヘブンズドア

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