ビリー・ジョエルのUptown Girlはみんな歌える。
2001年のコミック・リリーフはウェストライフがビリー・ジョエルをカバーした「Uptown Girl」。
会場の人々は当然のように歌っています。英語圏では相当な人が愛している歌なのでしょう。
歌詞の内容は、ワーキングクラスの男性がアップタウンのちょっと裕福な女性に恋をするというものです。2009のユーロヴィジョンで披露されたアップタウンガールは続きをどうぞ。
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2001年のコミック・リリーフはウェストライフがビリー・ジョエルをカバーした「Uptown Girl」。
会場の人々は当然のように歌っています。英語圏では相当な人が愛している歌なのでしょう。
歌詞の内容は、ワーキングクラスの男性がアップタウンのちょっと裕福な女性に恋をするというものです。2009のユーロヴィジョンで披露されたアップタウンガールは続きをどうぞ。
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2007年のコミック・リリーフはザ・プロクレイマーズの500miles。映画「妹の恋人」の歌として馴染み深いです。みんなで歌っています。
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日本人には決してまねできない「バカセクシー」なPVをまじめに作っているサタデーズ。
イングランドやアイルランドの混成グループのため、彼女たちはアングロ・アイリッシュ・グループと呼ばれています。ちなみに、このシングルはイギリスのチャリティイベント「コミック・リリーフ」用のシングル。過去にバナナラマやスパイス・ガールズが参加しているイベントで、他にテレビでコメディをやったりライブをやったりして募金をしています。
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イギリスのポップグループ、サタデーズが「Just Can't Get Enough」を発表しましたが、まずはフランスのボサノヴァユニットNouvelle Vagueが楽しそうに歌う「Just Can't Get Enough」。
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この歌はてっきり上海の歌だと思ってましたが、「たけぶー」さんのコメントにある通り、漢口の租界の歌だそうです。歌詞にバンドという言葉が出てきますが、上海同様、川沿いの街並みをバンドと呼んだようです。
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11日の海外メディアの報道によると、グラミーでthe Best Rock Song trophyを受け取ったブルース・スプリングスティーンですが、彼自身はその受賞を知らなかったそうです。
彼はノミネートされたことはもちろん知らず、受賞の翌日の月曜日、新聞で受賞を知ったそうです。
なんにせよ、本人は「最高だ」とのことです。
受賞したのは以下の曲。
Bruce Springsteen - Girls In Their Summer Clothes
映像は88年のコペンハーゲンのストリートで歌った映像。みんなも歌っています。
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10日の報道によると、デンマークのビートデイ・フェスティバル、ドイツのハイフィールド、ノルウェイ、オランダなどヨーロッパ各都市での8月のフェスへの参加を発表しました。もちろんUKのフェスにも参加します。
映像は2007年のグラストンベリー。1分40秒あたりから会場大合唱になります。
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グラストンベリーに負けじと、ロンドンのハイドパークで始まったHard Rock Calling。2008は前売り7万枚と激しく売れたフェスですが、今年はブルース・スプリングスティーンの参加が決定した模様です。
ちなみに去年のメンバーはエリック・クラプトン、シェリル・クロウ、ジョン・メイヤー、ポリス。ブルース・スプリングスティーンがアメリカ以外の国のフェスに参加するのは始めてのことだそうです。今年は6月28日に開催予定。
映像は78年のものです。
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ビクトル・ハラの最後は、チリ・スタジアムでした。そこで彼は、彼を処刑しようとする将校たちに対し、「ベンセレモス」という人民連合の歌を一人歌ったそうです。その後、彼は処刑されました。
映像はハラを演じたディーン・リードによるものです。ジェーン・バエズも当時この歌を歌ったそうです。
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オーストラリア発のエレクトリック・デュオ、エンパイア・オブ・ザ・サンのデビューシングルです。今年のブレイクの予感大と英メディアが伝えています。
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ビクトル・ハラ(Victor Jara)(1938-1973)の「El derecho de vivir en paz(平和に生きる権利)」。
彼は南米チリで、反革命派によって拷問され、ギターを弾けないように両手を切断されたうえで殺されました。南米ではじめて生まれた人民連合政権を支持していたためでした。
この歌は世界各地にひろがり続けています。
日本ではソウルフラワーユニオンがカバーしていて、ライブでは大合唱になるそうです。
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世界の普通の人々がカバーするI'm only sleepingがなかなか素敵です。数え切れないほどありますが、その中から秀逸だけピックアップしました。続きをどうぞ。
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他にSong of the Year(年間最優秀楽曲賞) — Coldplay, “Viva La Vida”
Best Pop Collaboration With Vocals — Robert Plant and Alison Krauss, “Rich Woman”
Album of the Year(年間最優秀アルバム賞) — Robert Plant and Alison Krauss, “Raising Sand”
Record of the Year(年間最優秀レコード賞) — Robert Plant and Alison Krauss, “Please Read The Letter”
Best Rap Album — Lil Wayne, “Tha Carter III”
Best Male Pop Vocal — John Mayer, “Say”
Best Rock Album — Coldplay, “Viva La Vida or Death and All His Friends”
Best R&B Album — Jennifer Hudson
ロバート・プラントは前年も受賞していますが、今回は主要部門を含む計5部門です……。ハードロックからカントリー系になってここまで成功するとは。
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日本では今日の9時30分から生中継されている51回グラミー賞。
まずは現地の8時30分ごろ、カントリーミュージック部門(Best Country Performance By A Duo Or Group With Vocals)でシュガーランドの「Stay」が受賞しました。
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パディ・タニー(Paddy Tunney1921-2002)というアイリッシュ・トラディショナル・シンガー。
彼の歌声を聞いていると、ケルトの草原に導かれるようです。グラスゴーでアイリッシュの両親のもとに生まれ、「The Lark in the Morning」でデビュー。「The Man of songs」がヒットしました。生涯を伝統歌の収集につとめ、アイルランド語の歌詞を英語で歌うことを実行したのも彼でした。
続きには他の人が歌う「The Lark in the Morning」。The Dublinersのが爽快です。
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