q アワライとは

2009年5月15日 (金)

アワライの疑問

この日本で、人と歌う文化が失われていくことへの疑問。
これからアワライが考え、探していくこと。

日本人が一緒に歌わなくなったのはなぜか?

人と歌うという文化は、日本にも以前からありました。
校歌を、唱歌を、反戦歌を、労働歌を歌ってきました。
ごく普通の、当たり前の行為でした。

それが崩れたのは、カラオケボックスの登場からでしょうか。

基本的に、自分が一人で歌い、聴いてもらうというルールがあります。
そして、歌いたいというストレスは、箱の中で発散します。

カラオケボックスがあるんだから、外で歌う必要はなくなり、外や家で音を出すと、「うるさい」と言われるようになりました。

詩も覚える必要がありません。モニター画面を見ていれば詩が流れる。だから、カラオケボックス以外では詩を覚えてないので歌えなくなりました。

覚えてなければ歌えない。
人と一緒に歌うことも、もちろんできません。

心を揺さぶる歌に出会い、その詩を覚えて歌う。
退屈な毎日なら、必要かもしれません。


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2008年12月26日 (金)

Youtube映像を常に高画質で見る方法

Youtubeやこのサイトで、常に高画質の映像を見る方法です。
Youtubeのサイトの上の方に、自分のユーザーネームがあるのでポインタを持っていきます。
「詳細」が出るので、クリックします。
左側の列に、「再生設定」があるのでクリックします。
3つの選択肢のうちの一番下に黒丸をつけて、変更を保存をクリックです。

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2008年10月26日 (日)

アワライとは

「路上や家の日常で、人々が歌わなくなった」
それがアワライという言葉を提唱するきっかけです。
歌は聴くだけでなく、歌うもの=Our Live。
プロのものではなく、人々のもの。

歌う毎日は、確実に私たちの感性を揺さぶります。
詩とメロディを覚え、自分のものとし、人に聴かせ、伝える。
人が大昔から続けてきた美しい本能です。

このサイトでは、「歌う」ことを中心とした音楽ニュース、
クリップなどを紹介します。

ネット上にあふれる音楽との出会いは、偶然性の宝庫です。
ひとつのクリップとの出会いが、予想のつかない変化を生むかもしれません。


編集人
朝倉直紀

制作 テーブルマガジンズ
ライター 朝倉直紀

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問い合わせ
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アワライ 企画
佐藤剛(ファイブディーラボ) 
朝倉直紀(テーブルマガジンズ
清水隆生(ヒラタオフィス

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