カナダから来たアニソン歌姫
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人形を少しずつ動かしてこれだけの完成度。すごいです。
作者はカナダのパトリック・ボイヴィン。
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リバプールサポーターに愛されるアンセムソング「You'll Never Walk Alone」。
1945年にブロードウェイミュージカル「回転木馬」で作られた曲ですが、1956年に映画化されました。映像はその中で歌われる「You’ll Never Walk Alone」。
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「屋根の上のバイオリン弾き」は、1964年のブロードウェイが初演。
そのときのオリジナルキャストによるレコーディングの「Tradition」です。
ファンにとっては本当に貴重な音源!
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この歌はもちろん「メリーポピンズ」の物語に合わせて作られていますが、「父が凧をつくる」というのは作曲者であるシャーマン兄弟の思い出も基になっています。
彼らが子供のころ、父親はよく、糸と紙を雑貨屋などで買って、自ら作ってくれたそうです。
その思い出をドン・ダグラティの脚本にいかして、曲にしたとか。
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あけましておめでとうございます。
新春は凧あげがやっぱり楽しいです。
幸せと悲しさをあわせもった名曲「Let's go fly a kite」。
今まで家庭を顧みなかった父親が、息子マイケルのために一晩かけて凧をなおします。
家族揃って凧あげをする様子を見て、メリー・ポピンズはこの家を去ります。
『Let's Go Fly a Kite』
With tuppence for paper and strings
2ペンスで買える糸と紙で
You can have your own set of wings;
凧を作れる
With your feet on the ground, you're a bird in flight
地面を歩くその足で、空飛ぶ鳥になる
with your fist holding tight to the string of your kite.
凧の糸をしっかり握りしめて
Oh! Let's go fly a kite up to the highest hight!
空高く凧をあげに行こう
Let's go fly a kite
and send it soaring up through the atmosphere,
空気を切って空高くあげよう
up where the air is clear.
澄んだ空の上まで
Oh, Let's go fly a kite!
When you send it flying up there.
凧を空高く飛ばしたら
All at once you're lighter than air;
たちまち空気よりも軽くなって
You can dance on the breeze over houses and trees
家も木もこえて風に舞い踊る
with your fist holding tight
to the string of your kite.
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老婦人を演じたのはウォルトが抜擢したジェーン・ダーウェル。この作品の出演直後に亡くなりました。ウォルトは彼女のために、立派な送迎車を用意したそうです。その優しさに感激し、涙を流したそうです。
以下、「2ペンスを鳩に」の直訳です。
Early each day to the steps of Saint Paul's
セント・ポールの階段に、毎朝早く
the little old bird woman comes.
やってくる小さな、餌売りのおばあさん
In her own special way to the people she calls,
彼女の素敵な呼びかけ
"Come, buy my bags full of crumbs;
来てください。パンくずがいっぱい詰まった袋を買ってください。
Come feed the little birds,
小鳥に餌をやりにきてください。
show them you care and you'll be glad if you do;
小鳥たちにあなたの優しさを見せて。そうすればあなたは喜びを得るでしょう。
Their young ones are hungry, their nests are so bare;
若い小鳥はお腹を空かしてる。巣のヒナたちは凍えてる。
All it takes is tuppence from you.
すべてはあなたの2ペンスで満たされる
Feed the birds, tuppence a bag.
餌を鳩に、2ペンス一袋
Tuppence, tuppence, tuppence a bag.
Feed the bird,"
that's what she cries,
彼女が泣いているのは
while overhead, her birds fill the skies.
彼女の頭の上を、空の上が、鳥たちでいっぱいになるから。
All around the cathedral, the saints and apostles
look down as she sells her wares.
大聖堂のまわり、聖人や使徒が
彼女が餌を売るのを見ている
Although you can't see it,
あなたには見えないけれど
you know they are smiling each time
彼らはいつも笑っている。
someone shows that he cares.
誰かが餌を買うたびに。
Though her words are simple and few,
彼女の言葉は短く、シンプルだけど
listen, listen, she's calling to you.
きいて。彼女があなたに語りかけてる。
"Feed the birds, tuppence a bag.
Tuppence tuppence tuppence a bag."
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「メリー・ポピンズ」の中でもっとも哀愁のある曲は「Feed The Birds」。
作曲のシャーマン兄弟がウォルト・ディズニーに選曲のために何曲も惹いていたときのこと。
ウォルトが「Feed The Birds」をもう一度弾いてくれ、と言ったそうです。
続けて、「意義の深い曲だ」とも言ったといいます。
ウォルトは作品に深みを与えたかったらしく、この曲が不可欠と感じたそうです。
兄弟はこの曲をきっかけに正式にウォルトと契約を交わしたそうです。
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映画「メリー・ポピンズ」の作曲をしたのは、ボブとリチャードのシャーマン兄弟。脚本のドン・ダグラディと2年間、作曲の作業をしたそうです。
名曲、「チム・チム・チェリー」が生まれたのは、シャーマン兄弟がドンの部屋をのぞいたとき。原作の後半にある、煙突掃除人の絵を見たときでした。
主人公メリー・ポピンズは言います。
「彼との握手は幸運のしるし」
それを見たリチャードは、歌の題材にぴったりだと思い、誰が歌うかは決めずに書いたそうです。
「チムニー(煙突)の言葉で遊ぶ歌を作ろう!」
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