森カンナ写真集の撮影 車の運転
今回はハンガリーやスロヴェニアなどパールロードと呼ばれる行程を400kmくらい旅をする。
スロヴェニアは車の運転をマネージャーのSさんがする予定。
前回のクロアチアもそうだったけど、知らない国のドライブはなかなか緊張する。
地図をどんなに見ても曲がるポイントに自信が持てないのだ。
今回はGarminのGPSがあるので相当助かるとは思うけど。
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今回はハンガリーやスロヴェニアなどパールロードと呼ばれる行程を400kmくらい旅をする。
スロヴェニアは車の運転をマネージャーのSさんがする予定。
前回のクロアチアもそうだったけど、知らない国のドライブはなかなか緊張する。
地図をどんなに見ても曲がるポイントに自信が持てないのだ。
今回はGarminのGPSがあるので相当助かるとは思うけど。
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池田裕子が編集したムービーを公開しました。
http://www.hirata-office.jp/topic/ikeda_yuko/movie/yukoikeda_edition.html
リングを作っているのはテーブルマガジンズでオフィシャルサイトを制作しているアトリエリコ。
結婚指輪のオーダーなど素敵なリングを作ってくれます。
http://www.atelier-rico.jp/
彫金教室も始まるそうです。
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Tailor & Cutterのムービーを公開しました。
http://www.tailorandcutter.jp/
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リニューアルしました
http://www.hirata-office.jp/talent_profile/talent_profile_03.html
テーブルマガジンズ制作のウェイウェイウー新曲PVはこちら
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v09938/v0993800000000541898/
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デンマーク2-1 カメルーンなら日本は引き分けで突破(カメルーンの結果関係なし)。
1-1なら日本が引き分けてもカメルーンがオランダに勝てば総得点でおそらく駄目(引き分けなら○)なので、今の状況はまあまあか。
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最少失点に拍手。
後半は攻撃に行き過ぎてグループリーグの戦い方としては非常に怖い展開。
カウンターで失点されてれば、日本のグリープリーグの戦いはさらに厳しくなるところだった。
今のところ、まだ日本が2位通過に一番近い。はず。
個の力が圧倒的に高いチームに対して、いかに守れるかという点では前半は非常に面白かった。
日本はこれから、中盤のディフェンス力を上げていくとどんどん強くなる。
一方で、前半ふがいなかったオランダが後半、ナイフのように鋭くなってすぐにトドメを刺したのはさすがだった。強国らしい戦い方。
日本が後半に攻撃に行ったのは、岡田監督が引き分けを欲しかったから。そして、日本のメディアが「負けでも良し」の姿勢ではなかったから。0-1で終わってTVの会場が拍手喝采になるくらいじゃないと、岡田監督も行くしかない。モウリーニョだったら「最高の負け」を目指す。
日本はこれからはじまるカメルーン対デンマーク戦の結果次第で、デンマーク戦で引き分けにもちこめるかどうかがポイントになるかもしれない。
カウンターが得意で日本に攻めてきてほしいデンマークに対して、自陣からあまり出ずにロングボールに徹底的に備えたら、デンマークは焦るかもしれない。
それこそ、練習で出来て本番で生かされないと批判される高い個人技を存分に使ってボールを回し、サッカーを止めてしまおう。
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カメルーンがデンマーク戦で1-0で勝った場合、日本と勝ち点も得失点差も並ぶ。
最終戦両軍引き分けなら点を取って引き分けたほうが突破。
カメルーンはオランダに負け、日本も負けると複雑になる。(日本引き分けなら突破)
3カ国の勝ち点が並ぶので、失点数を抑えることがポイントになる。
デンマークは勝ち点3、日本に1-0なら得失点差-2 日本は-1 カメルーンはオランダ戦0-1で負ければ-1で日本とカメルーンのくじ引き
2-0ならデンマークが-1 日本は-2 日本敗退 2-0はないと信じたい
頭が混乱してくる!
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攻撃陣と守備陣が真っ二つに別れて、現代サッカーの基本であるコンパクト化を失った4年前の代表。
もしコンパクトうんぬんの前にまとまりのあった黄金世代系の3-5-2だったら…。
中田、中村じゃなく、小野、稲本、小笠原、足下にボールが欲しい高原の仲良し世代。
戦術重視のクラブチームに対して、代表チームに与えられた時間は驚くほど短く、4年の間に選手の調子は変わり、選ばれたり選ばれなかったり、海外行ってたり怪我したりと、マラドーナも監督になってはじめてその大変さに気づいて絶叫したほど。
強国がワールドカップで結果を残せないのも、海外組がまとまりがないためかもしれません。
オランダは毎度のごとく問題を抱えています。いつもは差別的問題ですが、今回はダイナミックに攻撃したい若手攻撃陣と守備もするカイトら年配攻撃陣の対立。その中立的立場にあるロッベンが非常に重要になってきます。
また、魅力的な攻撃選手が海外のビッグクラブで活躍している場合、国民の声に負けて必要以上に多く攻撃陣を配置してしまうこともあります。モウリーニョが代表監督だったらそんなことはないですが。
日本の場合は中田と中村の共存のために4-4-2に変更したジーコジャパンがいい例です。
もしオランダが攻撃にかかりっきりになったら、少しはカウンターのチャンスがあるかもしれません。
そのジーコジャパンを破ったオーストラリアの当時の監督、ヒディングが代表のために行ったのは、テストマッチをキャンセルして、大きな戦術の浸透に時間を割いたこと。あまりに短い代表のトレーニングを考慮してのことでした。
デンマークも選手を固定してまとまりを重視。
反対にカメルーンは日本戦の前に主力でベテランのソング(仙人のような人)と監督が1時間も話し合った末、ソングの欠場が決まりました。二人は仲が非常に悪いのです。日本はラッキーでした。
ブラジルのドゥンガは今も国民から攻撃的な選手を多く使わない戦い方を批判されながら、己を信じ、守備的選手をしっかり配置した上での攻撃サッカーを展開し、まとまりを重視して予選突破を果たしました。
アルゼンチンは予選ではまとまりに欠けました。
マラドーナはあくまで選手のまとまりのために選び、戦術的な部分はビラルドという布陣で予選を勝ち抜くつもりでしたが、マラドーナはビラルドを無視。自分でテクニカル・セクレタリーを選ぼうとしたり、自身が戦術的な部分にも興味を持ち始めました。
そのマラドーナの最初の仕事が、チームのまとまりを崩していたリケルメとの喧嘩。
マラドーナ自身は何度もリケルメにアプローチしますが、リケルメは無視します。
結果、プレーを遅らせる中村俊輔的なリケルメを外し、より現代的なメッシを中心にするチームに変えました。
さらに、予選をなんとか乗り切ったマラドーナは、インテルでCLを制したカンビアッソとザネッティを外します。
それは果たしてまとまりを考えてのことでしょうか。
そして、戦術よりも自由度を重視するマラドーナはまさにジーコ的。
選手に自由を与えるとディフェンスが上手くいきません。
カウンターサッカーを徹底すると面白いはずですが、メッシに対して「バルセロナのようにプレーして」と言っている限り、高めの位置でポゼッションサッカーをやりたいのでしょうか??
初戦を見る限り、メッシ以外はどこで攻撃のスイッチを入れていいのかわからない感じだったような。
それでも、国内組を呼んだり、仲間と一緒に勝利を喜ぶ無邪気な英雄マラドーナ監督に選手たちは一致団結しているため、ワールドカップではまぁまぁかもしれません。
まぁまぁというのは、今までのワールドカップならそれで良かったのですが、スペイン代表が問題です。
スペイン代表がレアル的ではなく、バルセロナ的だからです。
緻密なポゼッションサッカーを繰り広げるバルセロナは、若い世代から同じ戦術で育てるため、途中でセスクのように海外に出ても、もし帰ってくればすぐに順応できます。
それと同じことが、今のスペイン代表で起こりはじめています。
その理由は、基本の軸をバルセロナのメンバーにし、戦略もほぼ同じものを最近の監督たちが続けてとったため。代表チームでありながら、クラブチームのような戦術的まとまりを実現しました。メンバーも激しい入れ替わりがありません。
バルセロナの守備は、少しずつ人がずれていって最終的にサイドも中央も埋める、といった緻密で組織的な動きが出来る上、どんな細い隙間を恐れないコントロールパスを簡単に出し入れすることで少しずつ相手の中に入ってって、3人なら3人が微妙にずれていって相手のラインを下げたり、裏を取ったりします。日本もU-15あたりから一貫して同じ戦術で、パスワークを極めると同じことができるかもしれません。急造では、そういったポゼッションサッカーは無理。アルゼンチンも難しいでしょう。
そんな素晴らしいサッカーも、ドイツやイタリアがつぶしてしまうかもしれませんが。
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カメルーン戦の出場前、握手する日本代表の選手たち、一人ひとりと抱き合う本田、肩を抱き合い国家斉唱する姿。そんな光景を見て、「今回は行けるかもしれない」と思った人は多かったのではないでしょうか。
4年前の悪夢は、終わって分析してみれば、すべてが結束力の無さが起こしたもので、それこそが短期間で決着するワールドカップの最も重要な部分でした。
4年前の問題はあらゆるところにありました。まず、キャプテンである宮本がメンバーから信用されていなかったこと。1対1が弱いことは、Jリーグで普段から戦っている国内組では常識であり、リトバルスキーもクロアチア側の解説で日本の弱点として指摘していました。
そして、中田と宮本の対立。やみくもにラインを上げることを要求する高原、中田に対して、「前線でプレスしないと上げられない」といってすぐにラインを下げる宮本。
宮本がラインを下げるには、日韓戦でのトラウマがあったようです。
トルシエが指揮した3トップで、ラインを高く望んだベルギー戦で2失点。
試合後、「トルシエの言う通りやればこのレベルでは失点する」として、DF陣で話し合い、ラインを下げました。
中田は元々トップ下の選手なので、守備に徹することがどうしてもできない。
そして、根底に「日本はやれる」としたプライドがあるので、守備的な戦いがそもそも好きじゃない。
「守備をもっとやってくれ」と小笠原や守備陣がもの言おうものなら、烈火のごとく怒られる。
日本人はドゥンガに何言われても傷つかないけど、同じ日本人に言われるとムッとくる。
中田と宮本がトップ会談のように話し合い、もめているのを、冷ややかに眺めているのが、国内組。もしくは黄金世代。
食堂でも、U-20ワールドユースで準優勝を成し遂げた黄金世代の小野、稲本、遠藤、小笠原と、宮本らDF陣、中村、川口らが別れて食事をしていました。中田はみんなが食べ終わってから一人で。
いい結果を出してきた国内組や黄金世代は、怪我から1年ぶりに復帰した中田や調子の悪い中村俊輔らで構成する本チームに対して、紅白戦で圧倒します。彼らは怒鳴り散らす中田が本当に苦手。小野のパスは繊細で優しく、中田の取れないキラーパスを馬鹿にする…。
そんな状態なので、本戦がはじまっても「あーあ」みたいに日本のプレーを眺める控え組。「俺たちだったらこうやるのに」
それから4年。当時の状況をよく知る選手たちが、「選手の結束」を求めています。
本田はゴール後、控えのメンバーのところへ向かいました。
かつて、予選でサブの大黒がゴールを決めて、ベンチに走っていったように……。
サブメンバーは勝利が決まった瞬間、ベンチを飛び出しました。
美しい。4年前と比べると、あまりに美しい光景。
その中に、彼の姿がいない……。
何度探しても、いない。
シュンスケナカムラ。
人一倍プライドが高いが、前回大会の欠点を良く知る人がいない。
まさかベンチに座った、もしくは立ったままではないことを。
しゅんちゃんこそが、先頭に立って本田を祝福に行ってほしい。
代表の勝利を誰よりも喜ぶ姿を見せてほしい。
しゅんちゃん。
トルネで撮った映像を注意深く見てみました。
抱き合うサブメンバー。
その後ろに、ピンボケながら小走りで選手たちに向かっていくしゅんちゃんらしき姿…。
一瞬振り返ったしゅんちゃんは、満面の笑みでした。
今回、突破できるかも。
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次の試合、オランダも日本も引き分け狙いという見方もありますが、強国としてもしもが何よりもこわいオランダは、やはりカメルーンよりも日本で決めたいはず。慎重に戦いながら、確実に勝ち点3を狙ってくるはずです。
となると、日本は得失点差の+1を失う可能性があります。
今回の負けで監督が信頼を無くしているであろうカメルーンに対して、モチベーションの高いデンマークは2点差で勝つ可能性は十分にあるため、日本と得失点差が同じになるかもしれません。
そうなると、デンマークは日本と引き分けでも総得点でグループリーグ突破……。
というわけで、日本はオランダ戦で絶対的に引き分け狙いを目指すべきです。
1点もあげてはならないし、1点取られたので1点を取りに行くサッカーは実力差から見てあまりにも危険。
なので、岡田監督は守備的布陣を素直に考えているはずです。
試合後の、「もっと攻撃をしないと上に行けない」という発言は若干気になりますが……。
メンバーは、
闘莉王のイエローが気になりつつ、4バックはそのまま。
中盤は形はどうであれ、稲本と阿部、遠藤、長谷部。
トップはディフェンダーを背にキープできる森本。
本田はセカンドトップか、温存。遠藤を前にして、活躍の場がない内田を右ウィングで状況によりディフェンスばっかりというのも助かるかもしれません。
組織的に1-1ではなく0-0の引き分けを狙う。カメルーン戦のように、体をがつんと当てていけばいけるかもしれません。
あとは、カメルーンの活躍を願いましょう。
前回の日本はオーストラリア戦のあとにチームの結束を試みて、中田が日本料理店で代表と飲み、ジーコが初めてディフェンスについて指示しました。結果としてのクロアチア戦引き分け。
カメルーンも内紛を収束させて、ソングが復帰するなどしてデンマークを苦しめることを願いましょう。今日、カメルーンは何をするか。監督は信頼を取り戻せるでしょうか。
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テレビ局でよく「1,000万」みたいな表記をするからスタンダードになりつつあるけど。
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ウルウルは相馬くんの写真をアップ。工藤夕貴サイトは田植えのショートムービー。
多部未華子サイトの表紙は今回、15日ごろアップ予定。
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デンマークが幸福度ランキングで1位。
取材で数年前にコペンハーゲンを訪れたとき、街全体に漂う幸福感は確かに衝撃でした。
ヒューゲ、ヒュッゲという幸せを意味する独特の価値感を探す旅。
街で声をかける人が皆幸せそうだったし、何より最終日に訪れたフレデリクスベア公園の素敵なこと。
きれいに刈られた芝と、池、小さな丘。
街で知り合った高校生たちに連れられて、迷い込んだヒューゲな公園。
ル・モンド・マガジンの記者は、フランスにないデンマークの幸福の秘密を探してコペンハーゲンを訪れ、こう言われます。「善人は口下手。口がうまい人はこの国では警戒される」
確かにみんな控えめで、優しかった。
外国だからという劣等感を感じずにすむ国でした。
デンマークがなんとなく幸せな感じがするのは、緯度のせいじゃないかと思ったこともあります。
太陽が常に夕方ちょっと前くらいな感じで、斜めなのでちょっと黄色くて温かい。
写真を撮るには絶好です。
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温かくなってきたので、ベランダでmacbook airで仕事中。
基本的に、相棒の鉢嶺とichatかスカイプで画面共有して仕事します。
現在、weiweiwuuの新サイトを作っています。
空に雲がない。
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今回は南米出身の歌手を集めて行ったコンサートの特集。
日本と南米は日系人を通じてビジネスや生き方をひろげていけるような気がします。
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night and speed
夜、走る、だけです。特に深い意味はありません。夜、走る!
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去年の6月はクロアチアの西のはし、アドリア海のイストゥラ半島にいました。
泊まったロヴィニィという町のホテルの目の前には、アドリア海の夕陽が射し込む小さな入り江。
その海を目の前にした朝食、夕方のビールなどが忘れられません。
帰ってきてからすぐにベランダにテラコッタをしいてテーブルとイスを置いて、日よけのシェードをはりました。
あの国の海側の人たちは、ほんとに幸せな感じです。
なんだろう。すごい。
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